僕の夢はあの花の上に上ってぐっすり昼寝をすることでございます! わっしょい わっしょい
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Mちゃんとの関係で、今日は茶道部のみなさんが茶道をしているところを見に行った。
茶道部の活動室は食堂の上にあり、畳を敷いた和室だった。行ったところは、みんなもう始まった。茶道部の部活を支援するために、学外から二人の茶道の先生が指導者としていらっしゃっている。中に入ると、しーんと静まっており、思った以上にみなさんは真剣そうにやっていた。畳に腰を下ろし、そんな雰囲気の中で、何気なく背筋をピンと伸ばした。ところが、正座はやはり辛かった。 和室の中のMちゃんもなんかいつもとは別人のようで、両手を前について、ちゃんとお礼をしていた。日本人か外国人かを、畳の上で座れば分かると思う。 私たちもお菓子とお茶をいただいた。その食べ方や飲み方にもこだわりがあるので、みんなが熱心に教えてくれた。お菓子をいただくときは、左手で白紙と一緒に持ち上げて、それから右手でお菓子を持っていただく。ただし、食べるときは必ず白紙で隠して食べる。お茶の飲み方はちょっとややこしくて、私も述べることには自信がないのでよすことにした。とにかくすごく上品だった。そよ風にチャリンチャリン鳴らされた南部風鈴に相まって、日本の風景はいっそう引き立った。茶道についていろいろ教えてもらって本当に充実した時間をすごした。 私も茶道を習うかなあ〜 |
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